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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
時事新報 시사신보
  • 기사명
    明治27年 6月 24日
  • 이미지
    prd_0131_040 ~ prd_0131_041 (312 ~ 313쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 05월 21일
일러두기

6月24日
○淸兵京城に入るの期

淸軍六千は一昨日を以て朝鮮に向け出發したり此報知
は芝罘發なれども淸國は孰れの地より斯る多數の兵を
發して朝鮮何れの地に上陸せしむるか發着の地未だ分
明ならざれども兎に角旅順、太沽、天津地方の兵を發し
て牙山近傍の地に上陸せしむるものと見て大差なから
ん左すれば一昨日發したるものは晩くも本日中には朝
鮮の地に上陸するなるべし悠悠緩緩先づ近傍の民屋を
侵掠して然る後、事に着手する老大國の兵士の事とて
直に發途する事なしとしても明後日よりは京城に向て
出發するならん斯れば來る二十七八日頃には入着して
京城の天地は爲めに震動を始むるならんと云ふ

○淸兵出發の箇處

今度淸國より新に增發したる六千の陸兵は無論李鴻章
の配下に屬する直隷府の精兵にして其出發の箇處は前
回の出兵と同樣威海衛なりと云ふ而して同處より朝鮮
仁川港には僅に十二時間にして達すべきも我馬關より
仁川に達するは五十時間內外を要すべし左れば其間彼
我送兵の便否は非常の相違にして彼は我より三倍以上
迅速なるべき筈なれば我よりして一度軍隊を運送する
間に彼は兩三度も出兵し得らるゝ道理なりと云ふ

○朝鮮に對する日淸兩國

支那政府は開國以來年を經る旣に久しく歐米文明の諸
國と交通の道も開け乍ら今尙ほ陰陽五行の陋說、一國
の上流を支配して固陋の夢、到底覺むべくもあらず電
信鐵道汽船今日の文明に必須欠ぐ可からざるものも僅
かに雛形程のものを採用したるのみにて支那帝國が十
九世紀の文明と同化するの力あるや否やは世界識者間
の疑問なり支那政府は自國の文明さへ進むる能はず固
陋無識の境遇に安んじ乍ら如何して朝鮮の文明を進め
んとする歟抑も朝鮮の國は地味豐饒、耕耘に適するの 地到る處に茫茫たり、人口殆んど二千萬の多きありて
勞働力は全國に充滿し前途多望ならざるに非ざるも如
何せん貴族專橫の制度深く弊根を据へて全國幾千幾
萬の官吏は唯だ人民の膏血を吸ふを職守として人民
の生命、財産は風前の▣に似たり斯る弊政を改革して
內治の整頓を勉むること目下朝鮮の一大緊急事なれど
も久しく弊政の下に困憊せる朝鮮人民は容易に起つ能
はず日一日亡國の境遇に向て步を進めつゝあるもの是
れ朝鮮目下の狀態なり從來淸國が朝鮮に對するの跡を
見るに濫りに弊政を助長し徒らに韓廷に威福を弄する
を以て能事終れりと爲し朝鮮の進步如何は嘗て意に介
せず夫れも其筈、自國も固陋の天地に滿足するものな
れば他國の改良など思慮すべきに非ず朝鮮國の內治に
改良を要する斯の如く切なるに之に對して勢力あるも
のは固陋極まる淸國人なり國の開新到底望むべくもあ
らず朝鮮の一國を文明の方向に誘導して夫れをして文
明の澤に浴せしむること世界普通人間の大道なりとす
れば朝鮮の助言者は支那人に非ずして日本人ならんこと
世界各國の人心が企望する所ならざるを得ずと云へり

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